梵潮寺

 

梵潮寺

◆元弘2年(1332年)に後醍醐天皇の勅願を受け開山した
由緒ある古刹です。 境内には大小あわせて約200株以上の
蘇鉄があり、 中でも、樹齢700年とも800年とも言われる
大蘇鉄が有名で、蘇鉄寺とも呼ばれています。

■長寿蘇鉄(子宝蘇鉄)

長寿蘇鉄

◆幹の周りは約1.8㍍、高さ8.3㍍と日本一の古木とも言われています。
今も樹勢は衰えることなく、毎年沢山の子を宿すことから子孫繁栄、
延命長寿、と慕われ檀家の方々はもとより、
観光客、老若男女の深い信仰を集めています。

 

 

 

 

◆鯉の泳ぐ池や手入れの行き届いた蘇鉄など、綺麗に整備された境内はとても素敵です。

 

梵潮寺梵潮寺梵潮寺梵潮寺

◆元弘2年(1332年)に大本山南禅寺、東福寺、両寺の第15世住職、『本覚国師』が伊勢の国を漫遊の時、当地に立ち寄られました。当時、村民は漁業にて、生計を立てていましたが、これと言った信仰もありませんでした。
そこで、魚介類の供養も兼ねた、大慈山梵潮寺と命名。本尊に十一面観音菩薩を安置、後醍醐天皇の勅願を受け開山されました。

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